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ホイールセット、その他パーツのお薦め品!!
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当店の手組ホイールは、'94
全日本エリート XC チャンピオン・'95 全日本エリート DH
ランキング4位の安田知司選手、'95 全日本エリート XC
ランキング7位の新藤衛選手、他エリートライダー、カテゴリーワンのロード・シクロクロス選手に、絶大な信頼を受けております。お渡しした状態で完璧に馴染みが出ており、ハードに使っても、ほとんど振れないと評判です。ライダーに応じたリム・スポークのチョイス、そして絶妙なホイールテンション。今お使いのホイールと是非比べてみてください!
ロード、MTB、ツーリングを問わず、ハブ・リム・スポーク等、ご指定いただければ、見積も致します。
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●ホイールQ&A
Q:コンプリートホイールって本当にイイの?手組みとの違いって?
A:コンプリート、手組み、各々に長所もあれば短所もあります。
コンプリートホイールは私(店長)の考え方では、コンセプトホイールと言えると思います。
つまり、ホイールの構成体であるリム・ハブ・スポークをあるコンセプトに基づいて、
専用品として生産されたものがコンプリートホイールと言う事になります。
では、どのようなコンセプトで?と言う事ですが、それは軽量化であったり、空力を重視したものであったり、
強度を重視したもの、またコストを重視したものと様々です。
コンプリートホイールはある目的に特科した、つまり特性のはっきりしたホイールになります。
例えばスポーク数を少なくし、軽量かつハイトの高いカーボンリム、軽量なハブなら、空力に優れ高速巡航力が高く、
ヒルクライムもこなせるオールラウンドなホイールが生産できます。
しかしコストは大幅に上がってしまいます。
コンプリートホイールにも価格の安いものから高いものまで様々なものがありますが、
何でもコンプリートホイールと言う現在の風潮には多少疑問が残ります。
何故なら、比較的ローコストのコンプリートホイール(4〜5万円ぐらいまで)より、
多くの場合手組みホイールの方がコストパフォーマンスが良いからです。
ただし、熟練のホイールビルダーが組んだ物という注釈は付きますが。
価格的に8万円前後より高いコンプリートホイールは、値打ちがあると思います。
ワンクラス下の物でも特定の性能を期待するのなら、
コンプリートホイールのほうが良いパフォーマンスの場合もあります。
しかし、そのクラスのコンプリートホイールは重いのです。
その製品でしか使えないパーツで構成されているため、リペアにも時間を要します。
手組みホイールなら前後2万円前後ぐらいから御用意出来ますし、
5万円前後なら、かなりオールラウンドなホイールが出来上がります。
汎用性も高いので、万一トラブルの場合もリペアが簡単に行えます。
つまり、ある程度の予算があるのならコンプリート、
5万円前後までのホイールなら手組みをお薦めすると言うのが私の考え方です。
御予算、目的に応じ、最適のホイールをお薦め、御提案させていただきますので、お気軽に御相談下さいませ。
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手組ホイール お見積もり一例
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●シマノ DURA-ACE ハブ 前後
●MAVIC OPEN PRO CD リム 前後
●DT or WHEEL SMITH #15/16バテッドスポーク
\59,800
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●シマノ ULTEGRA ハブ 前後
●MAVIC OPEN PRO BLACK リム 前後
●DT or WHEEL SMITH #15/16バテッドスポーク
\41,000
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●シマノ 105 ハブ 前後
●MAVIC OPEN SPORT SILVER リム 前後
●DT or WHEEL SMITH #15プレーンスポーク
\26,500
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●シマノ TIAGRA ハブ 前後
●ALEX DA22 BLACK リム 前後
●DT or WHEEL SMITH #15プレーンスポーク
\22,600
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MAVIC CROSSMAX ST Disk For
シマノセンターロック
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幅広のリム(19mm巾)を採用することにより、近年盛り上がりを見せているセルフディスカバリーに多く用いられている2.1"〜2.3"巾のタイヤにもマッチングが良く、重量的にも軽量なので、XCにもGOODです。
剛性と軽量化を両立した出来の良いホイールだと思います。
太めのタイヤとの組み合わせで、王滝にはもちろん、ガレ場の多いXCレースにも威力を発揮するでしょう。
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定価 \94,500
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